2017年01月23日作成

2017年10月09日12時更新

●2017年09月18日  後学期開始

2017年9月15日(金)から後学期が始まった。
当方の科目は、9月18日(月)からで、月曜日は、3時間目が「観光地理入門」(受講生は170人程度)、4時間目が「専門基礎ゼミナール」(仮登録15人)となる。
他には、火曜日の3時間目が「特殊講義Ⅲ」(プロジェクト演習)、水曜日の3時間目が「ゼミⅡ」(3年)、4時間目が「ゼミⅠ」(2年)となる。
新学期早々、準備が大変で、観光地理入門はまず座席指定を行う予定。本日、その旨を告げたところ、前の席にして欲しいという希望を受けた。
それから、10月1日は、2回目のオープンキャンパスで、その他、色々と仕事が山積みしている。新しい職場で、まだ要領をつかめていないが、そのうち、慣れると思う。
まだまだ不慣れで、各位にご迷惑をかけると思うが、ご容赦を…。


2017年度URA研究課題&概要

研究課題

国内外における観光地域の地理学的研究

研究概要

ライフワークである観光地域の研究では、特に温泉地域・都市・農村などを対象に地理学的な研究を進めており、その研究範囲は、国内外に及ぶ。現在、継続している研究の概要は、次のとおり。


1.温泉地域の研究

  • 中国の研究:主に北京市小湯山温泉、山西省の神湯都温泉に関する研究
  • タイの研究:主にタイ北部・チェンマイ周辺の温泉に関する研究
  • 国内の研究:主に別府・由布院・黒川の地域研究

2.都市の研究

  • 外国の研究:主にパリ・北京・バンコク・チェンマイなどの研究
  • 国内の研究:主に小樽・東京・神戸・広島などの研究

3.農村の研究

  • 能登半島・紀伊半島などの研究


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