2017年01月23日作成

2019年02月14日14時更新

●2019年2月のお知らせ


早いもので、2019年が1ヵ月過ぎた。1月は、教員として一番忙しい月だと思う。学期末試験・採点・評価、そしてセンター入試、勤務校の一般入試など、諸々。当方の場合、学生の卒論提出が新たに入った。原則、11月末を締め切り日としているが、締め切りを守ったモノは2人だけ。新年早々の1月7日の提出が5人もいた。最終は1月21日、教務課提出だが、第3週の週は、学生とのやりとりで疲れてしまった。しかし、在籍12人中、長欠を除いて11人提出したのは、誇りとしたい。
新年の誓いは、毎年「3.5K」だが、1月20日(日)夕方、救急車で運ばれた。初体験。風邪をこじらしたせいだが、下校の際、歩けなくなった。校内のテラスの芝生で休んでいたら、警備の方が来て、救急車となった。病院では点滴を受けて、3時間程で開放されたが、職員の方の付き添いもあって、迷惑をかけた。
歩けなくなったのは、これで2回目。大阪勤務時代、熊取だんじり祭りのボランティアで、清掃活動をして働き過ぎて、帰路、住宅街で歩けなくなった。疲れたので、途中、コーラーを飲んだ際、ふくらはぎがおかしくなった。30分ほどで回復したので、その後は30分ほど歩いて、宿舎に帰った。そのつもりでいたが、今回は、無理だったかも。
2月は、一般入試、会議、研修会などが週に1度のペースでは入るので、まとまった旅行は出来ない。現在、「近代の別府市浜脇温泉における旅館業の成立」の資料を集めている。それから、2月23日の講座「温泉旅館」のレジメ作成がある。ここ数年、別府の温泉旅館は水面下で揺れており、経営者の交代、新規参入がおきている。この問題は個人レベルの研究では解決出来ないので、時間がかかりそうだ。他は、温泉観光実践士養成講座開催要項の準備がある。7月は和歌山市、8月は珠洲市で開催の準備を進めている。(未完)

2018年度URA研究課題&概要

研究課題

国内外における観光地域の地理学的研究

研究概要

ライフワークである観光地域の研究では、特に温泉地域・都市・農村などを対象に地理学的な研究を進めており、その研究範囲は国内外に及ぶ。現在、継続している研究の概要は、次のとおり。


1.温泉地域の研究

  • 中国の研究:主に北京市小湯山温泉、山西省の上湯頭村の温泉に関する研究
  • タイの研究:主にタイ北部・チェンマイ周辺の温泉に関する研究
  • 国内の研究:主に別府・由布院・黒川の地域研究

2.都市の研究

  • 外国の研究:主にパリ・北京・バンコク・チェンマイなどの研究
  • 国内の研究:主に小樽・東京・神戸・広島などの研究

3.農村の研究

  • 能登半島・紀伊半島などの研究


What's NEWS(2018年度)

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