●2019年6月のお知らせ

5月1日からチェンマイへ行った。最後の温泉調査を行った。これは「つもり」であって、結論ではない。郊外の国立公園の温泉へ行った。ドライバーがガイドよりしっかりとしているので、ラクだった。
久しぶりにチェンマイ旧市街を歩いたが、寺院が多くて、大変だった。やはり、夏のチェンマイは暑い。帰国後、5月は調子が悪かった。5月24日に通院したが、「熱中症」と言われた。頭がふらついたり、身体がだるいので、困ったことになった。関係ないが、12月に予定したチェンマイ行きはキャンセルした。寒い能登にチェンジ。8月は予定通りチェンマイへ行く予定。ガイドに連絡をしたので。
ところで、6月は、別府八湯検定試験の事前講座のレジメ作成と作問がある。試験はこれで9回目。もう玄海、いや限界である。かなり、負担になってきた。そして、7月(和歌山)開催と8月(珠洲)開催の温泉観光実践士養成講座の準備がある。8月の方は、やっと準備をした。新しいテーマにしたので、苦しかった。
それから、『温泉TOP』第3号(発行は11月)の原稿執筆。テーマは「海外旅日記2018」。これでも、原稿を集めて小冊子にすると、100冊10万円となる。かなりの負担で、とはいえ、せめて5号までは継続したい。
6月は梅雨だが、その間、ひたすら原稿書きとなるかな。(未完)

2017年01月23日作成

2019年06月30日18時更新 


2019年度URA研究課題&概要

研究課題

国内外における観光地域の地理学的研究

研究概要

ライフワークである観光地域の研究では、特に温泉地域・都市・農村などを対象に地理学的な研究を進めており、その研究範囲は国内外に及ぶ。現在、継続している研究の概要は、次のとおり。


1.温泉地域の研究

  • 中国の研究:主に北京市小湯山温泉、山西省の上湯頭村の温泉に関する研究
  • タイの研究:主にタイ北部・チェンマイ周辺の温泉に関する研究
  • 国内の研究:主に別府・由布院・黒川の地域研究

2.都市の研究

  • 外国の研究:主にパリ・北京・バンコク・チェンマイなどの研究
  • 国内の研究:主に小樽・東京・神戸・広島などの研究

3.農村の研究

  • 能登半島・紀伊半島などの研究


What's NEWS(2019年度)

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