●2019年4月のお知らせ

2019年4月1日に、着任3年目を迎えた。年齢的には、いよいよ大台である。
大阪時代は、同僚で3人の先生が大台を迎えたが、当方も、その道を進んでいる。
先輩の先生の存在を意識しながら、この生活をしばらくすすめたい。
とは言っても、歳はとりたくない。まず、忘れ物が多くなった。疲れやすくなった。
「旅先の疲れは旅先でとる」が、これまでのモットーだったが、これは撤回したい。
旅先では、午前中は休憩をすることにした。
海外では、北京とチェンマイの旅は、あと3年は続けたいと思っている。温泉調査(入浴)が主体だが、小さな交流も行っている。
研究は、別府をノルマとしたい。あと3年は、年に1回雑文を書く予定。温泉地域論講義ノートは、第3訂版を書いた。第6底版まで書く予定。チェンマイの温泉調査は、今後、どうなるか、当方も分からない。ロングステイの調査に変わるかも知れいない。
そんな訳で、4月のGW、8月中頃、12月末の3シーズンが、旅行(含む調査)で、4月中頃には、予定を確定したい。本年度は、新たに「地誌」の科目を担当して、前学期は「世界地誌」、後学期は「日本地誌」となる。これから教材研究がはじまる。
温泉観光実践士養成講座は、和歌山(7月)、珠洲(8月)、蒲田(11月)に開講が確定している。
(未完)

2017年01月23日作成

2019年04月22日18時更新


2019年度URA研究課題&概要

研究課題

国内外における観光地域の地理学的研究

研究概要

ライフワークである観光地域の研究では、特に温泉地域・都市・農村などを対象に地理学的な研究を進めており、その研究範囲は国内外に及ぶ。現在、継続している研究の概要は、次のとおり。


1.温泉地域の研究

  • 中国の研究:主に北京市小湯山温泉、山西省の上湯頭村の温泉に関する研究
  • タイの研究:主にタイ北部・チェンマイ周辺の温泉に関する研究
  • 国内の研究:主に別府・由布院・黒川の地域研究

2.都市の研究

  • 外国の研究:主にパリ・北京・バンコク・チェンマイなどの研究
  • 国内の研究:主に小樽・東京・神戸・広島などの研究

3.農村の研究

  • 能登半島・紀伊半島などの研究


What's NEWS(2019年度)

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